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一番怖いのはパパの死
考えたくはありませんが、赤ちゃんが生まれる家庭で一番怖いのパパが死んでしまったり、
重い障害が残ってしまったりすることです。
私の実家のお隣のお宅でご主人がなくなりました。
ご主人の年齢は30歳。不慮の事故での死でした。
奥様は双子のお子さんを妊娠中の出来事でした。
このように人生には予想もできないことが起こります。
不幸は、いつ、誰に、どんな形で訪れるかわかりません。
死亡保障は3000万〜4000万円を目安に
まとまった保険金を受け取れた場合は、落ち着くまで働きに出ずに赤ちゃんのそばに
いてあげられますが、保険金が少ない家庭では、心の傷が癒えるまもなく生活のために
働きに出なくてはいけなくなります。
「実家に戻ればなんとかなる」と思ってる方もご両親の年齢と負担を考えると
一時しのぎにしかなりません。逆に、ご両親の介護をする可能性も出てくるのです。
遺族年金の支給額は8万から14万円程度。ワーキングママとはいえ、
やはりまとまってもらえる保険金額によって、今後の生活に大きく差がでます。
この機会にパパの保険を見直してみましょう。
ママの生命保険は?
ママに関しては、パパと同じレベルの死亡保障は必要ないとは思いますが、
ママがいなくなると、子供のお世話代(ベビーシッターなど)や、生活コストの向上
(外食が多くなるなど)思わぬ出費がかさむ可能性もあります。
家計を圧迫しない程度の額でのママの死亡保障も確保しておくべきです。
妊娠中は新たに保険に入ることができませんので、出産を終えてからの加入になります。
加入をおすすめする保険のポイント
★おすすめする保険種類「定期保険」
加入してから満期まで、保険金額が一定の保険
★おすすめする保険種類「逓減定期保険」
加入時の保険金額が一番高く、保険期間の経過と共に保険金額が下がっていく保険
※子供の成長と共に必要な死亡保障が減っていくので、ライフプランに合わせることが可能。
★保険期間は20年から25年を目安に
死亡保障は3000万〜4000万円 保険期間は20年から25年
子供がもう一人ほしい場合は25年満期に
★医療保障は単独で確保
死亡保障は子供の成長と共に不要になりますが、医療保障は老後も必要です!
医療保障を消滅させないために、別々に加入することをおすすめします。
医療保障は1日7000円から1万円程度を確保していれば安心。
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