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自転車には乗れる?

自転車は便利ですが、転ぶ危険性のある乗り物です。
おなかが大きくなってバランスを崩しやすくなるため、乗らないほうが無難。

妊娠初期は流産の危険もあるのでまったく乗らないようにしていました。

妊娠7ヶ月ごろに「約束の時間に遅刻しそう!」という理由で、1度だけ乗ったのですが、
バランスはとりにくいし、駅まで数分の距離なのに、振動からか
おなかが少し痛くなりました。

やはり乗らないほうがいいかも・・と実感しました。
(ここまで第一子妊娠中の記事)

追記:
第二子の時はどうしても保育園の送り迎えなどで必要なため、
妊娠初期から8ヶ月に入る今も乗っています。
切迫流産の危険があったり、おなかが張ったりするようであれば
控えたほうがよいと思いますが、案外大丈夫な私・・
段差に注意したり、砂利道に注意したり、おなかが張らない程度に
ゆっくりこいだりと気をつけて運転しています。
妊娠中の車の運転

私の日常生活に車はかかせません。
通院も買い物も車を利用しています。

車の運転による、心臓やお腹への直接的な影響はありませんが、
妊娠中の運転は控えたほうが望ましいらしいです。

妊娠中は胎盤から多量なホルモンが出ていて弱い鎮静作用があり、眠気をもよおしたり、
ぼうっとした状態になりやすく、とっさの判断力や反射神経も鈍り、事故につながるからです。

車を利用する場合は時間にゆとりを持って出かけるようにし、制限速度を守り慎重に
運転することを心がけています。

長時間同じ姿勢でいることは、胎盤のうっ血をきたし異常が起こりやすくなりますので
長距離運転は避けています。

お腹がハンドルにつかえてなど、物理的に運転が難しいと思ったら乗らないつもりです。

シートベルトは、妊娠中は免除されていますが、
最近では、安全のために着用したほうがよいと言われています。

着用の仕方
シートベルトがお腹の上に乗らないようにするため、腰ベルトは腰骨と足のつけねから
お腹を回避するように、肩ベルトは胸と胸の間を通って脇に抜けるようにが基本です。


詳しくはこちらをご参考になさってください。
妊婦のシートベルト着用を推進する会
(ここまで第一子妊娠中の記事)

追記:
おなかが小さめだったので、ハンドルにつかえることもなく、
運転するのに問題はなかったため、結局、産む直前まで
車には乗っていました。シートベルトもきちんとしていましたよ〜。



 

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