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ソフロロジー式とは?
西洋風のリラックス法の自立訓練法や段階性弛緩法と、
東洋式リラックス法の禅やヨガの考え方やテクニックをドッキングさせた分娩法
私の出産した病院ではソフロロジー式が取り入れられていた。
ソフロロジーとは「リラックスしてポジティブなイメージで陣痛を乗り越えていくお産」といった考え方。
ソフロロジー教室に通ってからお産が怖くなくなったし、赤ちゃんと一緒にがんばるんだ!
といった前向きな気持ちになれた。
呼吸法は陣痛が始まったら「ふーーーーっ」と息を吐き続けるだけ。
痛い!怖い!と体をこわばらせると筋肉が固くなり、子宮口も硬く広がりにくくなる。
陣痛に対する恐怖が痛みを強くする。
陣痛の痛みに、ママが「ギャー」と叫んだり、 無理に力を入れていきんだりすると、
赤ちゃんの手はぎゅーっと握られた状態で産まれてくる。
そして、ママが叫べば叫ぶほど、赤ちゃんの体に余計な血がたくさんつく。
ママがリラックスして、落ち着いて赤ちゃんに酸素を送り続けると、赤ちゃんの手はふわっと
空気をつかむようなやわらかい形になるそうだ。
ママが息を止めると、赤ちゃんの心音が落ち込むので絶対に息を止めてはいけないといわれた。
自分が苦しいと、赤ちゃんも苦しいのだ。
赤ちゃんに酸素を送り続けるためにリラックスして呼吸し続ける。
ソフロロジー式だと子宮口が柔らかくのびて赤ちゃんの頭が出てくるので会陰裂傷もなく、
会陰切開も必要なくなる確立が高くなるらしい。
が、私はがんばったけど会陰切開もしたし、おまけに会陰裂傷もしてしまった・・
簡単な呼吸法だけど、本陣痛の時はなかなかうまくいかないのだ。(涙)
でも赤ちゃんは元気いっぱい!きれいなピンク色で生まれてきた。
次もソフロロジー式で出産したいと思っている。
ソフロロジー式での分娩の様子は出産体験・入院生活レポートにて
ソフロロジー法研究会のHP
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