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お七夜 (生後7日) |
出生日から数えて7日目の夜が「お七夜」
赤ちゃんの誕生を祝い、健やかな成長を願って行う内輪の祝宴です。
昔は名前を披露する命名式を行ったので、名付け祝いとも呼ばれました。
お七夜までに命名し、命名書に名前と生年月日を書き、1ヶ月間飾ります。
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お宮参り (生後30日頃) |
お宮参りは、無事に誕生をしたことを産土神様や氏神様に報告し、
健康と幸せを祈願する儀式です。
昔は「お産=汚れ」とされていたため、汚れを祓う意味もあります。
もともと、お宮参りはママと赤ちゃんと義母の3人でするもので、
母親は忌み明けが済んでないので、義母が赤ちゃんを抱いて
お参りする慣わしがあります。
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★日取り
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一般的には男の子が生後三十日目、女の子は生後三十一日目、
又は男の子が生後三十一日目、女の子が生後三十二日目に
お参りを行うことが多いようです。
ただ、はっきりとした日にちが決まっている訳ではないので
赤ちゃんの様子を見て、生後一ヶ月前後を目安にお参りしましょう。
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★行事のセッティング と費用負担はパパと ママで。
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@神社でお祓いを受ける
あらかじめ予約しておきます。
御礼の金額は神社によって違いますので事前に調べておきましょう。
のし袋の表書きは「御玉串料」「御初穂料」と書き、
赤ちゃんの名前(フルネーム)で納めます。
のし袋は紅白の蝶結びか白封筒で
A写真館で記念撮影
午前中に撮る、お宮参りを済ませてから撮る、事前に撮るなど
スケジュールにあわせて予約を!
B両家の両親たちと食事会
といった流れが一般的。
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★赤ちゃんの服装
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赤ちゃんには、ベビー服の上から祝い着の着物を
羽織らせるのが正式な服装。最近では、レンタルの衣装を利用したり、
セレモニードレス、外出用のベビー服を着せる人が多くなりました。
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★大人の服装
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赤ちゃんが正式な祝い着ならば大人も正装で行きましょう。
男性はスーツで、女性は色無地の紋付や留袖。
略式ならばワンピースやスーツなどで。
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お食い初め (生後100〜120日目) |
お食い初めは「一生赤ちゃんが食べるものに困らない様に」
という願いを込めて行います。
お茶碗やお箸を買い、祝い膳を用意して赤ちゃんに食事の真似事をさせます。
生後100〜120日目に行われるのが一般的です。
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★用意するもの
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赤ちゃん用の小さな茶碗、汁碗、お皿、湯のみ、お箸などの一式とお膳を
用意します。
正式には(男の子は朱塗りの膳、女の子は外側が黒塗りで
内側が朱塗りの膳)漆器の膳と漆器か素焼きの食器、
柳の白木の箸をそろえるのがしきたりですが
最近では、プラスチックのベビー用食器で一式そろえるほうが
後々も使えて合理的です。
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★離乳食のスタート
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ちょうどこの頃は離乳食の時期でもあるので、お粥やスープ、プリン、
ゼリーなどを用意し、様子をみながら離乳食をスタートさせてもいいです。
正式には一汁一菜で、お茶碗に山盛りによそった赤飯の上に小さな
おにぎり(赤飯)を2〜3個のせます。
鯛か鯉のすまし汁と魚の焼き物(金頭か鯛)、煮物、香の物、
梅干を用意します。
さらに丈夫な歯がはえるように小皿に小石を3個のせます。
昔のしきたりでは、二の膳をつけ紅白の餅を添えます。
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★食べさせ方
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ご飯を食べさせる人の事を「箸役」といいます。
男の子は男性、女の子は女性の近親者で長寿の人にお願いします。
母親か箸役の人が赤ちゃんを抱き食べさせる真似をします。
順番はご飯、汁、ご飯、魚、ご飯の順で、これを3回繰り返します。
最後に赤ちゃんの口に餅を軽くつけます。
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初節句 (男の子 5月5日/女の子 3月3日) |
初節句は、子どもが生まれて初めて迎える節句のことで、
女の子は3月3日の「桃の節句」男の子は5月5日の「端午の節句」のことをいいます。
この時は、雛人形や武者人形などが贈られどちらも盛大なお祝いをします。
人形のそばで赤ちゃんの写真撮影をしたり、親族で祝い膳を囲むのが一般的。
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