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赤ちゃんと過ごす時間はとても満たされた幸せな時間になると思います。
でも、今まで働いていた女性にとっては社会に取り残された気分になることもあるかもしれません。
1日中赤ちゃんと二人きりの日が続くと、ストレスになるかもしれません。
そんな時は我慢や爆発せずに、思い切って、赤ちゃんをパートナーやおじいちゃん、
おばあちゃんに預けて、自分の時間をもっていいと思います。
友人と食事をしたり、ショッピングをしたり、セミナーや講習会に出かけたりしてストレス解消しましょう。
■育休中も会社との連絡を■
復帰後に右も左もわからない・・ という状態にならないように、定期的に会社との連絡をとり、
積極的に情報収集しましょう。とはいえ、勤務の邪魔にならないように!
■積極的にママ友のネットワーク作りを■
地元のママからは子育てに関する貴重な情報を教えてもらえます。
育児に関する相談もできるよき友人ができれば心強いですね。
■赤ちゃんの検診・予防接種を受ける■
定期健診は必ず受けましょう。
また、保育園に入ると病気の心配もあるので、月齢によって受けられる予防接種をチェックして、
なるべく入園前に受けられるものは受けておきましょう。
■後半は子供を預ける準備開始■
ママにべったりだった赤ちゃんをいきなり他人に預けるとママじゃなきゃダメ!
と泣いて大変なことになることも!
少しの時間でよいので、おじいちゃん、おばあちゃんに預けたりして、赤ちゃんにママのいない
環境を体験させておきましょう。スムーズに復帰できるように準備しておくと、後が楽です。
保育園の見学や申込書もそろえましょう。
入園できなかった場合に備えて、保育園以外の預け先も探しておきましょう。
■自分の時間の有効活用■
働いていて、長い休みを取れるのことはめったにありません。
資格取得、勉強などキャリアアップを計る絶好の機会と考える方も少なくないと思います。
しかし、いざ、赤ちゃんが生まれてみるとリズムがくるってしまい、思い通りにはならない可能性が高いです。
ハードな目標を立ててしまうと、目標達成できずに逆にストレスになることにも。
出産前からスタートしてある程度ペースをつかんでおき、時間があれば、その時間でできる
範囲で実行していきましょう。
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