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・絶対に多くなるケンカ これは私の体験談なので参考にならない方もいらっしゃると思いますが このサイトにきてくれる花嫁さんはおそらくしっかり者で 準備も自分が率先してやってる!という人が多いと思います。 そのようなしっかり者の女性は、ケンカスパイラルに自分を追い込みやすいのです。 彼が主導権を握って、自分の希望もきちんと取り入れてくれて、スムーズに 準備が進めば、結婚式の準備でケンカをすることなんて皆無に近いでしょう。 自分の希望さえ言えば、イメージどおりの結婚式が自分が動かずして 行われるのですから、楽チンです。 でも、しっかり者の彼女の彼はしっかりしてない場合が多いのです。 かくいう私も主導権は自分が握り準備を進めていました。 でも、やることが多くなり、日々の生活と式の準備に 追われ始めると、イライラがはじまりました。 式の準備は楽しいよ♪ なんて悠長なことは言ってられません。 「なんで二人の結婚式なのにあたしばっかり一生懸命準備してるのよ!」と。 何度、爆発したことか・・ じゃあ、オレに全部任せろ と言われても、それも不安。 きちんとやってくれるか信用してないんだよね。 度重なるケンカにうんざりしていたときに 「あたしだったら、自分が好きなように好きな結婚式挙げられるなら 仕方ないと思うケドなー。」といわれました。 そうだ!あたしは自分の一度しかない結婚式を後悔しないために 自分で準備してるんだわ!! と気持ちを切り替え、二人で分担できるものを考え、やってもらえることは 「これ一緒にやって♪」と頼むことにしてみました。 たとえば、手作りプロフィールパンフを折り曲げたり セットしたりするのは彼と二人で話しながらとか 必ずデートを兼ねて式場に行くようにする とか それ以外のことは、彼に文句とか不満を言うのはやめました。 結婚式のプロデュースなんてもう二度と体験できないこと。 その大仕事を自分の思うとおりにできるのだからこんな 幸せなことはない と思うようにしました。 ・準備を手伝ってくれないくせに口出しだけする そんな時は期限を切って実際に任せてみたらどうでしょうか? 私は「○○って言うなら、どうするか○日までに考えて」と期限付きで (決定しないといけないギリギリの何日か前など)全面的に責任を引き渡しました。 自分で 「うぁー イヤなヤツ(-"-#)」 と思ったりしましたが、 できたら私も機嫌がいいし、彼を見直したり 笑 できなかったら素直にあやまって「ごめん。やっぱりお願いする」 といってくれる人だったのでこの手は有効でした。 そこで「ほらー やっぱりできなかったでしょ!?」と責めたらダメです。 じゃあ、「私がやるね。」「私が考えるね。」と笑顔で言いましょう。 責めたらまた大喧嘩になります(^-^;) ・意見が食い違ってケンカする 「ぎゃー!!!」って言い合った後によく考えたのですが、 私にとって一生に一度ということは彼にとっても一生に一度の結婚式。 落ち着いてから、もう一度自分は「こう思うからこうしたい」ということを静かに話しました。 彼にも同じ質問をしました。「なんでそう思うの?」 それから、両方が歩みよれる妥協点を二人で見つける。 これを最初からできたらベストなんですが、イライラが募ってるときは 瞬間湯沸かし器になってるので、なかなかできないんですよね。 未熟な私には「こうしたらいいですよ」なんて えらそうなアドバイスはできないのですが・・ イライラしたり、不安になったり、憂鬱になったりは誰でもあります。 コレを読んで、、「そういえば、あんなこと言ってたよなー」と 思い出してもらえたら 気持ちの持ち方というのを変えてもらえたら、 少しでもケンカは減らせるかもしれない。 大喧嘩の後も意地をはらずに、考えなおして素直に彼と 話せるかもしれない。 こんな話役立つのかなと思いながら書き上げましたが、 自分もこの気持ち、いまでも忘れずに心がけるように 努力してます。でも、できてないことも多いです。(ノ´∀`*)
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